Sebastien Beo Pipes

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Sebastien Beo Pipes はフランスのSt.Claudeに在住のSebastien Beau氏によって制作されている。彼は1865年創業した老舗のパイプ工房の一つ、Genod Pipesの現オーナーでもある。小さいボウルで知られているフレンチ・クラシックシェープを現代に再現し、煙道など構造の仕上げに細心の注意を払っている。シェープはとても素晴らしい出来で、価格もこの仕上がりに対して非常にお買い得だ。数百本を検査しても一本として"埋め"のあるものはない。パイプは全てSebastien氏一人で制作されていて、工房は常にゲストに開かれている。フランスこそがブライヤー製のボウルの発祥であり、ダンヒルですらここでボウルを作っていた。ブライヤーの輸出も20世紀に入るまでここが中心であった。

唯一Sebastien氏のパイプがフランスのパイプと違う所は、Sykes Wilford氏がアメリカの市場で、煙道が4mmであけてあり、テノンの面取りがきちんとされ、マウスピースのリップが奥までしっかりスロットがV字に削ってある素晴らしいフランス製のパイプを提供していきたいと言う要望からそれらを取り入れられた点である。技術は素晴らしく、ブライヤーはとても綺麗に仕上がっている。伝統に則り、ボウルはスムースかサンドブラストで仕上がっている。マウスピースは改良されたモールド生産されたバルカナイト製。保護材は一切塗っておらず、染料、ワックス、そして不変のフランス的伝統のみである。